イギリスのイースト・アングリア大学の研究チームが欧州30カ国を対象にソーシャルディスタンスに基づく施策が新型コロナウイルスの感染者数や死亡数にどれだけ減少効果があるかについて分析を行いました。

これによると、休校、大規模集会の禁止、一部サービス業の営業停止は感染拡大の抑制効果があったそうですが、外出禁止には抑制効果がなかったそうです。また、レストラン、バー、レジャー施設、イベント会場閉鎖も抑制効果があったそうですが、それ以外の業種における営業停止は抑制効果がなかったようです。

これまでは3密を避けるように行動規制がなされていて、ロックダウンなどはヨーロッパで行われて来ましたが、今回の報告等を元に有効なソーシャルディスタンスをこうじることが重要かなと思います。やみくもに何でもかんでもダメというのはもう必要ないようです。閉塞感から払拭する時期が来ているのでしょうね。

当院の患者さんでも自粛で体重が増えてしまっている方が多くいらっしゃいます。

外出禁止は抑制効果がないようなので外出抑制はあまりせずしっかり3密を避けておけばあまり恐れなくても大丈夫ではないでしょうか?

しっかり外に出て思いっきり深呼吸してのびのびと生活する気持ちも大切かと思います。

オリンピックの延期、甲子園の中止、各種スポーツの無観客試合等少し寂しくはありますが、そろそろ「夏色」が見えて来ましたのでそちらに気持ちを向けましょう!

この長い長い下り坂を君を自転車の後ろに乗せて ブレーキいっぱい握りしめてゆっくりゆっくり下ってく〜♫

んー、でも自転車の後ろに乗せたらソーシャルディスタンスではないかあ。誰か2m長い自転車作ってくれないかな。

でもとりあえずゆっくりゆっくりはいいかも!