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美容内科とは
みなさんは美容外科とか美容整形とかいう言葉は聞かれたことあると思います。
それとは違った観点の名称が近年言われるようになりました。それが「美容内科」という名称です。2年前に日本美容内科学会という学会も設立され、注目されています。
では何が違うのでしょうか?
美容外科とか美容整形という名称は美容そのものにフォーカスを当てた言葉になります。つまり美容に始まって美容に終わるというところです。美しさを追求する診療というところでしょうか。
それに比べて美容内科とは表面的な美しさをきっかけに身体の内側からの健康(ウェルビーイング)を提供する診療ということになります。
つまり肌の悩みが改善することで身体への興味関心が向上し、生活習慣の改善をきたし、最終的に健康寿命が延びるといった美容を入り口とした根本的な健康管理を目指す診療ということです。
そのために行う美容内科の診療内容には2種類あります。
一つはインナーケアです。点滴療法やサプリメント摂取によるアンチエイジングや栄養補給による体調管理です。
もう一つはアウターケアです。美容機器(フォトフェイシャル等PL、GenowXなど)による肌質改善、しみとり、リフトアップによるいわゆる美容改善です。
この両者を融合することで真の健康を得るということが目標になります。
当院ではこの美容内科診療に力を入れています。点滴療法や各種サプリメントによるアンチエイジングや栄養補給療法、フォトフェイシャル機器(光治療、IPL)やGenoeXによる肌質改善やシミ取り等の施術両者の治療が可能です。
ご興味のある方はクリニックまでお問い合わせいただければと存じます。
